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宿曜占星術とはどのような占いですか?

「宿曜」とは、1200年前に弘法大師によって、日本に伝えられた「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」という経典でのひとつで、「宿曜経」と略されています。この経典が、的中率抜群の占いとして密かに伝承されてきました。
「宿曜占星術」の重要な鍵を握っているのは月の運行で、宇宙の法則に基づいて、理論化されています。月は毎日天空に泊まるという意味で「宿」と呼ばれています。月が一周する軌道を27等分したものが「27宿」で、この占いの基本を示すもの。「曜」には惑星という意味があります。
基本となる月(宿)ですが、これは新月、満月を繰り返し、人間の感情や本能、潜在意識を映し出し、人生の彩と変化をもたらすともされているのです。自然のほとんどはこの月の影響を受け、女性ならば「月経」「妊娠」という体の変化にも象徴されます。そして「宿曜占星術」は月と同じように、私たちの生活に密接に関係し、各人の特性や運勢、サイクルを教えてくれるのです。
さらには、前世、現世、来世のかかわりを示唆し、現世での人間模様を描く相性、日の相性、使命を的確に提示してくれます。
「宿曜占星術」は月の運行をもとにしている占いです。
月は朔(新月)~望(満月)~朔を繰り返して満ち欠けし、ほぼ27.3日で軌道を一周しています。この軌道を27等分して、一日ごとに月が宿る星を「宿」としました。天体にはたくさんの星が存在しますが、その中でも明るい恒星(ほとんどが位置が変わらない星)を選び、次のような名前をつけたわけです。
その宿とは昴宿 畢宿 觜宿 参宿 井宿 鬼宿 柳宿 星宿 張宿 翼宿 軫宿 角宿 亢宿 底宿 房宿 心宿 尾宿 箕宿 斗宿 女宿 虚宿 危宿 室宿 壁宿 奎宿 婁宿 胃宿 の「27宿」です。
生まれたときに、月がどの星に宿っていたかで、性格や特質、恋愛や結婚の傾向、人生の使命や金運、健康運などがわかります。

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